BLS では、高い国際的競争力を念頭に置き、セキュアコーディング技術を利用した安全なウェブアプリケーションおよびウェブサイトの構築の受託開発を事業として行っています。個人情報を大量に所有するウェブサイトや電子商取引を行うウェブサイト、信頼性を要求される公共サービスにおいて特に高度なセキュリティを要求される分野において、信頼性の高いシステム開発を構築できるような高いスキルを持ったエンジニアを擁しています。また PMP (Project Management Professional) をはじめとした国際的にも注目される資格を保有することで高い信頼性を有するウェブアプリケーションの構築を行っています。

 ウェブサイト構築において主に利用する言語は様々で Java、PHP、Perl、Ruby をはじめ C/C++, Objective C によるソフトウェア開発を行っています。データベースは PostgreSQL または MySQL をはじめとするオープンソースのデータベースを主としていますが、Oracle, DB2 などの商用データベースを利用した開発経験も有しています。その他、ミドルウェアとしては、Apache http サーバや、Apache Tomcat などの開発および運用技術を有しており、安定したサーバ環境を構築提供することが可能です。

 ウェブサイトに利用するサーバは、UNIX(Solaris) または Linux (RHEL, CentOS, Debian, Ubuntu など) を主体としています。特に Solaris の zfs 機能を利用したバックアップ環境や、維持管理については長年の経験に基づく確かなノウハウを有しています。また、サーバを置く環境も重要で、BLS では各種データセンターやクラウド型のインフラを利用した運用サービスをお客様のご予算やご要望に応じて、最良のサービスを構築するためのノウハウを有しています。